しくかで 安全社会をつくる。 ーJABEE認定、教育力と研究力の環境建設工学科ー

新幹線から環境保全や防災、 海・山・川、地球から地域社会まで、すべて環境建設工学・土木工学のフィールドです。

新幹線、橋梁、トンネル、高速道路、道路、河川、ダム、港湾、空港、鉄道、 発電所、大気・土・水環境、環境システム、環境アセス、廃棄物処理処分、 上下水道など

環境・防災・社会の諸問題を総合的に考え、 具体的・実際に解決するのは環境建設工学や土木工学です

平成21年度より土木建築工学科へ(環境建設工学科は平成21年度より募集停止)

「技術の王者」である土木と、「総合芸術」ともいわれる建築の連携。新しい時代をひらく、新しい学科の誕生です。

現在の複雑な社会環境においては、土木分野と建築分野の連携が大変重要になってきています。特に、住宅・社会基盤施設・街造りなど、地域社会の安全で快適な生活空間を企画・設計・構築できる技術者を養成するためには、土木および建築技術の双方の素養が必要となります。

八戸工業大学では、これまで培ってきた土木・建築工学(環境建設工学科および建築工学科)の教育を基礎として、このような現代社会のニーズに合わせたより質の高い技術者教育を行うために、土木建築工学科を新設します。この新設により、平成21年度より適用される建築士受験資格に関する新たな要件を満足します。

2つの学科で個別に行っていた製図・材料・構造・都市計画・測量などの学習領域を一体化したカリキュラムで編成しています。また、建築工学コース,社会デザインコース、土木工学コースの3つの履修コースを設けており、学生は入学後1年間コース共通の科目を学習した後、各自の興味や関心・将来像に合わせて自由にコースを選択することができます。アーキテクト分野・すまいデザイナー分野・環境保全分野・防災建設分野といった新しい時代の技術者に必要とされる科目が設定されており、各コースにおいて特色あるカリキュラム・進路および資格取得要件が準備されています。

土木建築工学科ホームページ

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