教育力の環境建設工学科

トピックス: Civil News, H.I.T.

平成19年度より3コース制導入!

選べる充実の3コース制

3コース制のイメージ

環境建設工学は,社会基盤を構築する上で必要な基礎的な科目を幅広く学習する必要があります。 それは,例えば橋を作る場合でも,橋のことだけでは無く,その下にある地盤のことや道路のこと など幅広い知識が必要となるからです。 そのため,環境建設工学科では,まず,基盤科目を主に1〜2年生で必修科目として学習します。 3年次に興味のある分野をさらに深く学習するためにコースを選択します。4年次には,各コース に豊富に設定されたテーマの中からコースに応じて選択し1年をかけてじっくりと研修を行います。

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各コースの科目選択の例

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JABEE認定教育プログラム

地球と地域の環境を測って憂え・警告を発するだけではなく、具体的に地球と暮らしを守る環境建設技術を身につけ、基礎学力・応用展開力・行動力あふれる人材を育成

環境建設工学科の教育の特徴

人間力と就職力を育む環境建設工学科

基礎学力と応用展開力を獲得する前提としての人間力。人間力の向上が就職力社会貢献力に直結します。環境建設工学では、特に人間力が重要です。

環境建設セミナー(1年必修)
常識・挨拶、情報取得判断力の指導
→ 少人数教育
企画・行動力:「1人1課題解決演習」
→ 個人教育
デザイン能力:「モノづくり・景観のデザイン演習」
→ 少人数グループ教育

キャリアプランニング(3年必修)、卒業研修(4年必修)ほか
人間力、就職力のさらなる向上。現場体験。実際の諸課題解決

自主ゼミ(2〜4年、カリキュラム外)
特別補習制度の実施 → 上級生・大学院生が個別指導
公務員試験等の突破力(意欲能力ある学生への特別指導) → 少人数指導

技術士、公務員、教員、1級施工管理技士、測量士など、 少人数教育で人間力・社会貢献力あふれる人材を輩出できる学科へ

八戸工業大学環境建設工学科の学習・教育目標

目指す技術者像.詳細はこちら

(A) 社会人としての良識と倫理を備え、地域社会と地球の将来を考える素養を持つ技術者
(B) 科学・環境・情報技術の基礎知識を有し、それらを活用して一般社会に貢献できる技術者
(C) 技術的・社会的に十分な日本語表現能力を身につけ、国際交流にも抵抗感のない技術者
(D) 基本的な専門知識と応用・展開・指導能力の素養を身につけ、実務に対処しうる技術者
(E) 自ら積極的に学んで行動するとともに、将来の資格取得の能力を持った技術者
(F) 北東北地域の環境建設技術に関心を持つとともに、国際的視野も合わせ持った技術者

平成17年度新カリキュラム運用開始

学習の流れ


新設科目

新しいカリキュラムでは,時代の要請・変化に対応した技術者の育成のため下記のような科目を新設しました。
・建設リサイクル工学 ・構造物のメンテナンス ・環境建設セミナー I・II ・環境防災工学
・キャリアプランニング I・II ・環境アセスメント ・地震耐震工学

カリキュラム情報