トピックス: Civil News, H.I.T.
- 2008.09.01 北海道の建設現場・施設見学(3学年キャリアプランニングII)
- 2008.07.28 2009年度土木建築工学科新設(文部科学省届出中)
- 2008.06.14 土木系教育に関する研修会実施
- 2008.05.19 平成20年度環境建設工学科新入生オリエンテーション
- 2008.02.15 卒業研修発表会開催
平成19年度より3コース制導入!
選べる充実の3コース制
- 環境保全コース(地球環境,都市環境,水環境,地盤環境など)
- 防災建設コース(洪水,地震,津波,橋,ダム,道路など)
- 土木特別コース(社会基盤,政策・計画,公務員など)
地球温暖化などの地球環境問題、地域や都市の社会環境、水環境と水処理、廃棄物の処理処分、人工衛星による環境監視、環境アセスメントなど、地球と日本の環境を具体的に守る知識を学べます。
地球温暖化による海面上昇、多発する洪水や土砂災害、地震や津波の知識と防災について学べます。 また、これと関係する構造・水工・地盤・コンクリート・測量などの専門知識、今後重要となる構 造物の更新・維持管理についても学べます。
公務員、教員、大手建設・コンサルタント会社等の 上級技術者、研究者をめざした特別学習コースです。 環境保全コースと防災建設コースの内容を含む総合 的でより高度な知識を学べます。
3コース制のイメージ
環境建設工学は,社会基盤を構築する上で必要な基礎的な科目を幅広く学習する必要があります。 それは,例えば橋を作る場合でも,橋のことだけでは無く,その下にある地盤のことや道路のこと など幅広い知識が必要となるからです。 そのため,環境建設工学科では,まず,基盤科目を主に1〜2年生で必修科目として学習します。 3年次に興味のある分野をさらに深く学習するためにコースを選択します。4年次には,各コース に豊富に設定されたテーマの中からコースに応じて選択し1年をかけてじっくりと研修を行います。

各コースの科目選択の例

JABEE認定教育プログラム
地球と地域の環境を測って憂え・警告を発するだけではなく、具体的に地球と暮らしを守る環境建設技術を身につけ、基礎学力・応用展開力・行動力あふれる人材を育成

- 卒業と同時に申請により技術士補(技術士1次試験免除)
日本技術者教育認定機構が認めた世界水準
土木分野で日本初・東北国公私大で唯一(H17.4現在) - JABEE審査員も驚く徹底した教育指導とレベル保証
面倒見の良い教育。再試、補講、再々・・試。 - 教育の王道を。基礎学力、応用展開力、行動力を養成!
H17年度新カリキュラム開始。実際や体験から基礎・応用へ
- 導入転換・動機付教育の充実(1年必修)
環境建設セミナー I・II、地球環境論、
廃棄物と工事排水、環境と建設材料 - 環境建設にふさわしい魅力科目の充実
環境防災工学、環境アセスメント、
地震・耐震工学、構造物のメンテナンス、
建設リサイクル工学、建設マネジメント概論
- 導入転換・動機付教育の充実(1年必修)
環境建設工学科の教育の特徴
人間力と就職力を育む環境建設工学科
基礎学力と応用展開力を獲得する前提としての人間力。人間力の向上が就職力と社会貢献力に直結します。環境建設工学では、特に人間力が重要です。
- カリキュラムの改訂と効果的な運用により、人間力そして就職力をはぐくみます。

環境建設セミナー(1年必修)
常識・挨拶、情報取得判断力の指導
→ 少人数教育
企画・行動力:「1人1課題解決演習」
→ 個人教育
デザイン能力:「モノづくり・景観のデザイン演習」
→ 少人数グループ教育
キャリアプランニング(3年必修)、卒業研修(4年必修)ほか
人間力、就職力のさらなる向上。現場体験。実際の諸課題解決
- カリキュラム外の特別指導も積極的に行います。
自主ゼミ(2〜4年、カリキュラム外)
特別補習制度の実施 → 上級生・大学院生が個別指導
公務員試験等の突破力(意欲能力ある学生への特別指導) → 少人数指導
技術士、公務員、教員、1級施工管理技士、測量士など、 少人数教育で人間力・社会貢献力あふれる人材を輩出できる学科へ
八戸工業大学環境建設工学科の学習・教育目標
目指す技術者像.詳細はこちら
(A) 社会人としての良識と倫理を備え、地域社会と地球の将来を考える素養を持つ技術者
(B) 科学・環境・情報技術の基礎知識を有し、それらを活用して一般社会に貢献できる技術者
(C) 技術的・社会的に十分な日本語表現能力を身につけ、国際交流にも抵抗感のない技術者
(D) 基本的な専門知識と応用・展開・指導能力の素養を身につけ、実務に対処しうる技術者
(E) 自ら積極的に学んで行動するとともに、将来の資格取得の能力を持った技術者
(F) 北東北地域の環境建設技術に関心を持つとともに、国際的視野も合わせ持った技術者
平成17年度新カリキュラム運用開始
学習の流れ

新設科目
新しいカリキュラムでは,時代の要請・変化に対応した技術者の育成のため下記のような科目を新設しました。
・建設リサイクル工学 ・構造物のメンテナンス ・環境建設セミナー I・II ・環境防災工学
・キャリアプランニング I・II ・環境アセスメント ・地震耐震工学

