来年度開設の「土木建築工学科」所属予定(現環境建設工学科、現建築工学科)の教員が主体となっている「北東北地域防災耐久化研究会」が申請した私立大学戦略的研究基盤形成支援事業研究プロジェクト・地域に根差した研究「LCAを考慮した北東北における地域防災と維持管理に関する研究」(研究代表者:熊谷浩二教授)が採択されました。約7千万円の事業となります。
北東北の地震防災力と構造物の耐久性の向上を図ることを主目的としており、主に下記の3テーマが実施されます。
1. 北東北地域の地震防災力向上のための地盤情報システムの構築
2. 災害に強いまちづくりを目的とした市民への教育啓蒙活動に関する研究
3. 寒冷地構造物の耐久化と維持管理手法に関する研究
土木建築工学科の来年度開設に向けて幸先の良いスタートとなりました。
